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推しカフェ店員さんがいた日々【最終話】

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ついに最終話!

前回のおさらいページは無しです

 

55話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あとがき

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

何度も投げ出しそうになりながらも、皆さんのコメントやDMでいただくお声のおかげで最後まで描き切ることができました。

付き合うわけでも、明確なお別れが来るわけでもなく、気づけば会わなくなっていた「なんにもならなかった関係」。だからこそ、いい思い出として残ってるのでしょうね🫧

ほろ苦いような甘酸っぱいような、きっと誰しもにあるはずのそんな思い出も、この作品を描き切ることで一緒に大切にしまい直せたらいいなという密かな思いも込めて。

ご本人にこの漫画の存在がバレてる可能性も全然ありますが、もうその際はご本人にも楽しんでもらえたらと開き直りながら描いてました。笑(どっかで幸せに生きててくれ!😎)

46話で出てきた「透明の壁」の件は、この話の中では未解明のまま終わりました。ひょんなきっかけで原因を知ることができたのは、今から2年前のことだからです。

これについては、描くとしても何年先になるか分からないし、載せるとしても内容の性質上クローズドな場所になると思います。あしからず!(ちなみにセクシャリティ的な話ではないよ)

余談ですが、最終話の中に「やりたいこと最優先で生きてきた私だったからこそ、巡り巡ってこの職場に辿り着いた」とありますが、その過程については自身のエッセイ本『ふつうなんて、とっとと諦めればよかった』で超詳細につづっています。

魂込めて作った自信作ですので、きっと読めばこのカフェ話に至るまでの背景もより深く味わっていただけるんじゃないかなと思います!

◾️紙の本はこちらから飛べます

◾️電子版はこちらから飛べます

さて、今のところ次に描きたいなと思ってるのは、初めてカフェに行った日の10日ほど前の出来事。このカフェ話の大事な基盤となる「職場とファッション」についての、エピソード0的なお話です。どうぞお楽しみに!

ではでは、一言でもご感想をいただけるととっても嬉しいです!(静かにこの話を見守ってくれていたリア友たちからも待ってるよ😎)

ネタバレにならない内容でしたら54話のインスタコメント欄でも構いません!

ぜひお待ちしております🫶

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コメント

  1. コペンギン より:

    連載お疲れ様でした!!
    毎話ほんとうに楽しみにしていました。
    関係が進んだわけではないけれど、自分の中で宝物みたいだった時間がわたしにもあって、かおりさんと一緒に思い出をなぞるように読んでいました。
    素敵な作品をありがとうございました!
    これからも応援しています♡
    最後に、BUMPOFCHICKENの「アリア」という曲がこのお話にもうぴったりで、クッ…となるのでよかったらぜひ聴いてみてください

    • らこ より:

      ほろ苦い、自分にも経験があるような、綺麗なストーリーを描き切ってくださってありがとうございました。わたしも、たろ君のカフェでたろ君に出会いたかった。笑 共感と憧れと、とても素敵で、楽しみにしてました!ありがとうございました。

  2. みき 折川 より:

    ありがとうございました。上手く言えないけど、楽しく読ませていただきました

    • 池村智加 より:

      いつの頃から拝見させていただいてどっぷりはまってしまいました。自分の事のようにドキドキしながら読ませていただきました。まるで自分がタイムスリップして若返ったようなドキドキ感を味あわせていただきました。ひとりでキュンキュンしてました。どうもありがとうございました。

  3. 晃子 奥村 より:

    Instagramで流れてきて、きゅんきゅんしながらいつも読ませて頂いておりました。コロナ禍だったからこその関わりや空気感ももう全部世界遺産として、この作品はちゃんと残しておいて欲しいです。ちゃんと好きだったんだなぁ〜にほっとしました。

  4. ままん より:

    甘酸っぱい想いで歳を重ねるごとに宝物になっていきますねきっと。どうなったかなんて誰にもわからないし、もし もしご縁があるのならこの漫画を見て再び…なんて妄想を膨らます親世代です
    楽しかったです♪ありがとうございました

  5. mino より:

    最終話まで読ませていただきました。
    執筆お疲れさまでした。

    あんなに仲良くて、お互い単なる店員と客を超えて
    何かしら感じ合ってるように見えるのに、
    イゴさんは「付き合いたい」にはならず、
    たろ君はギョーザに積極的にならない。
    とても不思議な関係でしたね。

    だけど「日々のトキメキ」は確実に活力を与えてくれる。
    たとえその人と特別な関係になれなくても。

    「推し」という概念と言葉は、そういうちょっと複雑な関係をうまく表現していますね。
    誰が最初に言い出したのでしょう。

    そして、そういう人に出会えること自体がやはり、イゴさんの言う通り「奇跡」なのでしょうね。

    たろ君にぜひ読んでもらいたいなー。
    あの時イゴさんこんな気持ちだったのかーって、答え合わせ?してくれたらいいな。

    なにより自分と出会えたことを「奇跡」と感じてる他人が居るなんて、
    滅多に知ることが出来ない、それこそ奇跡的なことですからね!

    • しー より:

      何にもならなかった関係。きっと誰もが経験しているであろう関係。ドラマや漫画だと、恋の展開になるようなストーリーですが、白黒付かなかったところが、とってもリアルで、でも温かい、素敵なお話でした。
      互いにきっと優しくて思いやりがあって、だからこそ踏み込まなくて、それでもその関係を大切にしていた、尊いお二人でした。
      例え何にもならない関係だったとしても、会えなくなってしまっても。それでもその人との日々は宝物で、壊れないようにたまにそっと宝箱から取り出したいような、素敵な思い出なんだろうなぁと。実体験したかのような甘酸っぱさだとか懐かしさを感じさせて頂きました。
      これからも応援しています!

  6. より:

    イゴさん、お疲れ様でした。
    内容ももちろんですが、いつも表紙がオシャレで、楽しみのひとつでした。
    最後のは、イゴさんが言うあの描きにくい服でタロくんの接客はなかったわけですが、あの場所に立ち5年前の感覚がブワッと戻ったあの瞬間、もしもあそこで会えていたら・・・と私も妄想してしまいました。
    本文中の言葉もいつもすてきで、最終話の心情を伝える文章もめちゃくちゃ納得して読みました。
    あー、心に刺さるわー^_^
    次回作も期待してます。

  7. 325 より:

    多くの人が経験ある気がします。
    「何にもならなかった関係」
    だって、この田舎で育った平々凡々な私ですらなんとなく、あったなぁ…って胸がキューンってなりましたから。。。
    でも、だからこそ、のめり込めたし期待しちゃったし、うーーんってなって、すっっごく楽しかったです♡
    すごくすごく面白くて楽しく読ませていただきました!
    ありがとうございました♡
    お疲れ様です♡

  8. かおり より:

    最終話噛み締めて読ませていただきました

    「なんにもならなかった関係」
    わたしも過去にそんな時間があったことを思い出しました。

    絵も文章もとても好きで
    毎話本当に楽しみにしていました…!

    実写ドラマ化希望します笑

    タロ君読んでて欲しいなぁ
    「僕も好きでした」って
    思って欲しいなぁ

    連載これからも楽しみにしています!!!

  9. さとまゆ より:

    柔らかい絵が素敵でずっと楽しみに読ませて頂いていました!
    たろさんとの関係性が、よく行くカフェだからこそ、話しやすいたろさんだからこそなのかもしれませんが、自分にもすぐ近くに”恋の予感?”のような楽しみなお店が出来るといいなぁと思いながら読んでいました!
    コロナ禍でなければ、もしかしたら恋に発展していたかもしれませんね♡
    書籍になったら、また始めからゆっくり読みたいなぁと思います☺️
    ありがとうございました!

  10. だんご より:

    最高でした
    静かな感動、寂しさ、もどかしさ、、、色々な感情をもちました。
    丁寧な絵も素敵でした。
    ありがとうございました

  11. naco より:

    ついに終わってしまいましたね
    私も接客が素晴らしい店員さんに出会い、自分と重ね合わせながらずっと応援しながら読んでいました。

    細かな心の動きが切なくて、でもわかるなー。なんて一喜一憂する日々が今日で終わっちゃったー。

    私の密やかな恋も一緒に終わらせることができそうです。

    本当に素敵な時間をありがとうございました✨

  12. うさち より:

    カオリさん、完走お疲れさまです!
    たくさん想いを込めた作品読ませて頂きありがとうございました☆
    途中デジタルデトックスしてた時にコメント残せなくて、その後復帰(?)してまた読ませて頂きながらも、なんだかうまく感想纏まらなくて書けずでした…!
    一筋縄ではいかない気持ちも、丁寧に追って描いてらっしゃるカオリさんが、最終回で「ちゃんと好きだったんだ」っていう心を掬っていて、切なくもホッとしました。傷つきたくない気持ちも、相手を守りたい気持ちも、それはとっても優しくて配慮ができる方たちだからなんだって思いました…
    でも、「素直になったらどうなる?」ていう一歩か半歩か、それを心は知りたいのかも?なんて勝手ながら思ってしまったり…いやこれは自分へ言ってるのかと思ったり…(^^;
    そういう、考えるキッカケもくださる漫画で素晴らしいです*ありがとうございました☆

  13. こま より:

    完結お疲れ様です!
    連載当初から選ばれる言葉や絵の雰囲気が好きで楽しく読ませていただきました。
    出来事や人物への柔らかで誠実な向き合い方がとても好きです。素敵な作品を届けてくれてありがとうございました!

  14. より:

    途中の話で相方って作者さんの文章にあったけど…でもこれもまた1つの人生ですね毎話ドキドキしながら読みました!私も行きつけのお店にいつか出会えたらいいな☺️

  15. ぽぽろん★ より:

    お疲れ様でした。
    最後まで読めて幸せでした✨

    私も「カフェ」ではなかったけれど
    店員さんに恋をして、少〜しずつだけど仲良くなって
    最終的にどうにもならなかった思い出があり
    勝手に「上手くいって欲しい!」と願いながら読んでいて
    でも最終話を読んで、なんだか自分のあの頃への気持ちのような
    ほろ苦かったけど幸せな不思議な気持ちになりました。
    実らず終わった恋って、それはそれで意味もあり美しくもあり。
    …でも、それも終わって時間が経ったから言える事で(笑)
    もう忘れかけてた記憶だったけれど(←上書き保存で)
    カオリさんのおかげで、自分の思い出も改めて宝物に思えました✨
    ありがとうございました!!

  16. ありまる より:

    続きが出る度にどきどきしながら読んでいました。
    時折自分に重ねながら読んでいて、物語ではないとわかっているけれど、最後に奇跡起きないかなとついつい祈りながら読んでしまいました(つω`*)

    切ないけれど宝物のような大切な思い出なんだと言うのがとても伝わってきて素敵でした。
    自分自身、あの時こうしていたら今の関係とは違っていたんだろうかと思うこともありますが、ああしていたからこの出会いがあったんだと感じていたので、最終話を読んでめちゃくちゃ共感しました。

    何気ない会話をしているお二人のシーンがとても癒しで大好きでした。
    また一から読み返そうかなと思います!

    これからの活動も応援しております。

  17. 鮭茶漬け より:

    連載お疲れ様でした…!
    私もこの作品の連載最中にカフェ店員さんと仲良くなって、でも全く同じように遊ぶ約束をしながらも実行せずフェードアウトした苦い思い出がありました。良い時ももどかしい時も、感情移入しながら毎回お話を読んでいました。

    まさにこの出会い自体良かったのかな。店員さんは丁寧な接客をしてるだけで、私だけ特別な感情を持ってしまった事への罪悪感を抱えたりしていましたが、この結末を見て、出会えた時間って特別で奇跡だったんだと思える事が出来ました。

    イゴさんのお話は丁寧で気持ちにすっと届く素敵な漫画でした。長い期間本当にありがとうございました…!

  18. わこ より:

    とってももどかしい気持ちでいっぱいです。
    でもなんだか不思議とじんわりとプラスな気持ちを感じました。
    感情って難しいです。

    お話書いてくださりありがとうございました。

  19. はるみん より:

    お疲れさまでした!コロナ禍の頃の様子を思い出しながら読んでいました。どうなるんだろうと思いながら、続きを待っていたので、最終回であたたかい気持ちになりました。人生ってどうなるか分からないから、いろんな御縁があって、その先を歩んでいく。。うまく表せないけど、自分らしく生きていくのがいいなって思います。人との関わりって、思い通りや計画通りにはならないですよね。次回作も楽しみにしています。学童話も機会があれば、短編でもお待ちしてます。1職員より

  20. おぴゃ より:

    ほっこりどきどきもやっとうずうず、、、自分も似たような経験があるので移入して読ませていただきました。楽しかったです。ありがとうございました!そしてお疲れ様でした!!最近カフェラテばかり飲んでいるのはカオリさんの漫画の影響かも?笑。

  21. のべ より:

    「最終話」と見て、とても切なくなりながら先読みしました。
    たろ君みたいな存在ができたら毎日楽しいだろうなぁ〜ご本人にも届いてて欲しい!
    たくさんのときめきとほっこりをありがとうございました!

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